テーブル装花♪ 雪椿キャンドルを水に浮かべて
ブログ再開を宣言したものの、なかなか更新できてないnyuiです。
ここ最近胃のあたりの調子が悪く、チクチク痛みが。
家に帰る → ごはん → 痛いから、寝てしまえ~
という生活をしていました。
昨日は仕事を休んで病院に行ってきました。
来週胃カメラの検査ですって。
胃カメラこわい。
* * * * *
披露宴のテーブル装花は、和の雰囲気にこだわりました。
結婚式が決まった時からインターネットや雑誌を見て、ワクワクしながらイメージを膨らませていました。
そんな時に、インターネットで見つけたフローティングキャンドル。
新潟市の薫香専門店、香り小町さんのあかりの雪椿です。
地元の物だし、和の雰囲気にぴったりだし、これを各卓の真ん中に使うことにしました。
招待状につけた香りのジャコウも、このお店で購入しました。
結婚式で使いたいことをお店の方に伝えたら、細かくアドバイスしてもらいました。
・ 大きめの水盆に雪椿ロウソクを浮かべる
・ 水盆には椿の葉も浮かべる
・ 周りに花を配置する
このアイディア、気に入ったのでそのまま頂きました。
椿の花は枯れた時に首からポロっと落ちるから縁起が悪い、という話もあります。
しかし、雪椿は花びらが散って枯れるため、結婚式に使っても問題ないそうです。
ロウソクは火を点けると溶けてしまうけど、水に接している底の部分は冷やされるので、椿の形は崩れないんですって。
披露宴終了後、お花と一緒に使用後のロウソクも持って帰ってもらいました。
各卓2個限定で。
見事、お開きまで椿の形をちゃんと保っていました。
ロウソクを買うと、1個ずつ和菓子みたいにパッケージされています。
コンセプトは、『食べられない和菓子』。
素敵。
私の式場では、2件の中から装花の業者を選びます。
プランナーさんのお薦めで、和の雰囲気の得意なお花屋さんに決めました。
「 このお花屋さん、水引の使い方が素敵なんですよ 」
とプランナーさんから聞いていたので、打合せが楽しみでした。
装花打合せの時、椿ロウソクの使用をお願いしたら、快くOKしてもらえました。
持込のロウソクは使えません、なんて言われたらどうしようと思っていたので、よかった。
花はガーベラを中心に、ジャスミン、シャクヤク、あとはお任せ。
ガーベラの花は、品種の一覧写真を見て、雰囲気に合う色を選びました。
水引の色は落ち着いて見えるように、ゴールドとシルバーで統一しました。
見本の写真を見ながらイメージ通りの色を選んでいく過程、とても楽しかったです。
クロスとナプキンの色も、この時に選びました。
イメージが段々具体的になってきました。
実際のテーブル装花は、このように素敵になりました。
机の中心付近にある金色の丸い輪っかは、装飾の一部ではなく、お料理のフカヒレを温める台です。
照明を落とすと、キャンドルがまたイイ感じ。
打掛を着た時の髪型、高島田にもガーベラを使いました。
赤とピンクのガーベラ、白のピンポンマムを用意してもらいました。
内掛けの色とおそろいです。
生花で華やかになり、良かったです。
お花屋さんのセンス、最高でした。








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